« 世界の被災地 | トップページ | 金曜日 »

カンボジア特別法廷 控訴審

‎ 28日(昨日)より、カンボジア特別法廷の控訴審が始まりました。1970年代のポルポト政権下では170万人とも言われる人々が犠牲になりました。その責任を問うと同時に、カンボジア人自身が、自国の歴史を刻む裁判、そして人類が二度と同じ過ちをおかなさいために過去と向き合う重要な裁判です。日本が法廷運営予算の半分近くを負担しています。控訴審からは、野口元郎判事が登場・・・でも、プノンペンに日本人特派員を派遣したのは、共同通信、東京中日新聞、しんぶん赤旗の3紙のみ。不肖・木村、在野の記者として、黙々と記録を続ける決意。応援、よろぴく。

|

« 世界の被災地 | トップページ | 金曜日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1217160/39403706

この記事へのトラックバック一覧です: カンボジア特別法廷 控訴審:

« 世界の被災地 | トップページ | 金曜日 »